おつまみと日本酒の相性

日本酒と相性のいいおつまみを選ぶ方法は、

「日本酒と料理の濃淡を合わせること」。

 

 

まずは、

本醸造タイプや純米酒タイプの吟醸酒や大吟醸酒といった60パーセント以下の精米歩合が高い酒は、

キレが良く、軽快な飲み口で比較的「軽やかタイプ」の傾向があります。

そんな「軽やかタイプ」の酒には、

「薄い色、薄い味の食材と調味料」を用いた優しい味わいの料理が良く合います。

例えば・・・白身魚、エビ、イカ、ホタテ、鶏肉(ササミやムネ)、豆腐、白菜、レタス、キュウリ、モッツァレラチーズ、ヨーグルト。だし、塩、オリーブオイル、サラダ油。

「白身魚のカルパッチョ」など、シンプルな料理にがいいですね。

 

 

一方、

純米酒タイプ、山廃酛造りや生酛造りの酒、70パーセント以上の精米歩合の低い酒は、

ボディー感があり、コクのある味わいで、「しっかりタイプ」の傾向があります。

そんな「しっかりタイプ」の酒には、

「濃い色、濃い味の食材と調味料」を用いた「しっかり味の料理」を。

例えば・・・青魚、マグロ、鶏肉(モモ)、牛肉、豚肉(バラ)、ベーコン、かぼちゃ、じゃがいも、ごぼう等の根菜類、クリームチーズ、ブルーチーズ。ごま油、マヨネーズ、醤油、味噌。

「豚の角煮」など、和食にも合いそうです。

 

 

今夜は何を合わせようかな?なんて考えるだけでワクワクしてきませんか?

お店でもお家でも是非参考にしてみてください!!(^^)